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死に対して

参列してる方の涙や、お別れの言葉を聞くと自分も込み上げるものがある。

お線香をあげに来られる方の人数こそおじちゃんが生前に残したもののデカさを物語っているようだった。

先日親戚のおじちゃんが亡くなった。

83で逝ってしまったようだ。

おじちゃんとの思い出は全くと言っていいほど無く、亡くなったという知らせを聞いても想いをよぎるものはなかった。

 

それでもお葬式が終わってみるととても良い勉強になった。

 

桜は散り、梅はこぼれ、菊は舞い、牡丹は崩れ、人は逝く。

 

日本語って美しい。

 

お葬式にじいちゃんとばあちゃんも来ていた。久しぶりだったけど相変わらず元気で嬉しかった。

 

 

まだ二十歳にも達してないが喪服の出番が増えてきた。

人の人生における時間は決まってる。

それはあと100万時間かもしれないし、10時間かもしれない。

 

俺の葬式は何人来てくれるだろう。

どうせ死ぬんだったら沢山の人に惜しまれて火葬場にもっていかれたいものだ。

 

 

今を生きよう👍

 

誕生日と友達

先日3月27日に19歳の誕生日を迎えた。

目隠しされて店の中に入れられ、掛け声と共にクラッカーの音とたくさんの「誕生日おめでとう」が響いた。

なにがなんだか、頭の中が真っ白だった。

 

ほんとはかなみとみずきに祝ってもらう予定だった。俺の中ではね。

中洲の川が見えるお洒落な所を予約してるってかなみとみずきカップルに言われてたから目隠しをされても全く疑わないし、綺麗な景色を期待してお店に入った。そしたらsimpleのみんなが目の前にいるっていうサプライズ。

 

simpleってのは俺が立ち上げたサークルの名前のこと。大学に入学して仲良くなった奴らに声かけて、可愛い子と大学生活充実させよう!って作った。最初は苦労したけど今となっては男女合わせて32人もいる。活動内容は自由。自分たちがやりたいことをやる。それだけ。

先輩がいないくて、変な気を使わなくていいから皆イキイキとしてる。だから、いつもイベントが終わる度に作って良かった!って思える。

 

 

でも、32人もいれば、イベントの度に出席確認を取るのが正直めんどくさい。

3月は俺の誕生日の27日にイベントをすることになった。そして出席をとった。

そしたらだよ。

数名を除いて、皆不参加。

かなり呆れたよ。

しまいには、'ハシモ'が私用でイベントの日程を変えてほしいなんて言ってきたから、完全にその日に別の予定を入れてやった。

でも、夜はみずきとかなみがディナーに招待してくれてたから夜の予定は空けてた。

 

集合場所に集合して、何年ぶりかプリクラを撮り、いざ中洲へ!

この時はみんながお店待ってるなんて考えもできなかった。今夜は2人に恋の相談でもしようかな〜と思ってた。

店の入り口に近ずいた。お店からの景色が綺麗だからって言って目を塞がれた。

どんな川の景色か想像できてたから、良いリアクションでもしてやろうと思ってた。

そしたら掛け声が鳴り、クラッカー音と皆からのおめでとう。

理解するのに時間はかからなかったけど、完全にやられた。

人前で泣くのは嫌いだけど何か目元に熱く込み上げるものがあった。

 

それから帰宅までの時間はあっという間だった。

その場が嬉しかったから、飲めと言われれば拒まずに飲んだし、聞かれれば何もかも話した。普段は話さないことでもね。

あの日は皆と話すってよりも一人一人とタイマンで話した記憶がある。何もかもが有り難かった。何もかもが幸せだった。

一つ心残りがあるとすれば、写真を見返すと、ほとんど記憶にない。完全に酔っ払ってた。

貰ったプレゼントもでてきたケーキも記憶にはない😅

まあ写真と少し頭の中に残ってるだけ幸い。

 

2万人もいる大学に入って、知名度のあるバイト先で働かせてもらって、より沢山の人と出逢い知り会えた18歳生活だった。

同時に、"友達"について考える事が多くなった。

昔から人との付き合いが好きで、誰とでも仲良くなれる部類のやつだったと思う。

それが、環境が変わり、気付けば知り合いが増えてくに連れて引っかかることがあった。

新しい出逢いを求め過ぎて、友達に対する想いが薄れてるのが自分で分かったし、友達にも言われることが多くなった。「翔斗全然連絡して来なくなったね」。これ言われると相当考えさせられるよ。本人はそんなつもりで言ってないんだろうけど(笑)

それから俺は人を選ぶようになったみたい。これも友達に言われて気付かされたんだけどね。

良いのか悪いのかは分からないけど、前の自分も今の自分も、俺の周りは良いやつばかりってのは自信持って言える。

本当に掛け替えのない財産だと思う。

そして人を選ぶのも悪くないなと思うことがある。その分、今の友達との時間を沢山取れるから。

人間だから苦手な人はいるし、自分が受け付けない人もいる。でもその人達がいるから、より友達を大切に思える。

 

 

俺がいつも笑ってる時は必ず隣に誰かが居て、普段は感じることのできない"幸せ"な時間を刻んでいる。

 

皆にとって、俺はどんな存在か分からないけど、大事な友達の1人であり続けたいな。

 

まだ19歳。

 

今年はどんな年にしようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若いから、バカだから出来ること

誰にも相談なんてせずに送信ボタン押してた。

 

 

無料って書いてあるし。200万くらいは必要だろう!なんて思いながら。

すぐに折り返しの電話がかかってきた。けど9割ノリでやったことだし、頭の整理も付いてないし、とりあえずその電話は出なかった。ちょっと考えて掛け直した。するといかにも良い人そうなお兄さんがマニュアル化されてるであろう挨拶。お金の使い道から、経営方針まで詳しく聞かれるんだけど今の俺に答えられるはずがない。意欲だけはある。正直に全部話したら丁寧に対応してくれた。

審査に通すから、また数日後に結果をメールで知らせてくれるとのこと。

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クラウドファンディング(英語:crowd funding )

とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。

らしい。

 

 

世の中便利なことがたくさん溢れてる。それは、大学に入ってつくづく思うこと。まだ俺が知らないことなんて山ほどあるに違いない。

そう思うとウキウキして仕方ない。

 

 

俺は今年の春から大学2回生。今年はアクションを起こしたい。先日卒業していった先輩たちもよく口にしてたことがある。俺が18歳ってことを知ると、「まだ若い、これからやん!」。特にその言葉の意味を理解しようとしなかったし、答えなんてのはないだろう。

学生生活を過ごすであろう4年間という年月は可能性に満ち溢れてる。時間の使い方は人それぞれだろうけど有意義に使うに越したことはないよね。

大学の名前借りたぶら下がりにはなりたくないわけ。スポーツにしろ趣味にしろ何か極めたい。んでもって、俺は海外を旅してみたい。でもお金がたくさん必要になってくるよね。でもアルバイトだとどんだけ時間費やしても、貰える額には程度がある。下手に中途半端に稼いでると、親の扶養やらが関わってくるらしく、めんどくさい。

じゃあ自分で何か始めればいい。

最近、クラウドファンディングって言葉をちらほら耳にしてたから興味本位で少しの知識は頭に入れてた。

そして昨夜、クラウドファンディングの送信ボタンを押してた。

何かきっかけがあるわけでもなく。あるとすればお金が欲しいってことくらい。旅をするためにね。

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ここ最近、翔斗は行動力があるね。なんて言われることが多くなった。自分で自覚なんてしてないし、むしろない方だと思ってる。

でも周りがそう言うのも分かる気がする。

俺は自分がやりたいと思ったことに対して無知のまますぐに行動に移しちゃう。だから後悔することも多々あるわけ。

それは自分の良いところであり、悪いところでもあると思ってる。でもやってみなきゃわからない精神で飽き性の俺が、やりたいと思ってから知識を加えて…なんて事をしてたら、その頃にはとっくに飽きてるだろーね。

アクションを起こしてから気付いて学ぶ。

これが俺なんだと思う。

 

でも、周りに迷惑かけちゃう時があるんだなー。結果論で「迷惑はかけても良い」なんてのを本で見た事あるけど、あまりかけたくないよね。だから今回は自分の出来る範囲で準備してる。それはあくまで、迷惑をかけないためであって、最終目標に旅が待ってるから。

 

 

いやーワクワクするね。

1、2年後何してんだろーか。

若いっていいよね。選択肢で溢れてる。

 

最終目標に自分の好きなことが待ってる。俺でいう世界に旅に出ること。

 

そんな学生生活を理想像として認めて貰えたらこれ以上の幸せはないね。

 

これ以上話すとキリがないな。

 

まだまだスタートライン。

若さを武器にやってみるよ🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

語らない鏡

今日は俺が待たされる方か。

3月も後わりに近ずいてるのに風が異常に冷たい。ダウンを羽織ってきてよかった。

前回の待ち合わせは、俺が百ちゃんを待たせたはず。あれは去年の夏。初めて2人で飯行った日だったもんな。

 

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「今から遊ばん?」夕食時の9時ごろ、電話の向こうで声がする。

めんどいな〜、風呂入ってないし、今からご飯食べるし、まったく間の悪いやつだ。僕は思う。
そーゆーとこがあいつらしい。まぁ行ってやるか‥‥僕は大体こんな感じだ。

急いで支度をしていつもの場所ジョイフルへ走る。
やつは笑顔でやってきた。

紹介が遅くなったけど、こやつの名前は大熊翔斗。通称しょうと。小学校からの中で僕が広島に行く大学生になるまでしょっちゅう遊んでた仲だ。ちっさい頃から野球したり、バカやったり、思い出は沢山。僕より身長も低くて頭も悪かった。見ない間に伸びた身長、固めた髪で目一杯のオシャレをしてる。

「よ〜っ」挨拶もそこそこに席に着く。

「なんするん?」僕が尋ねると「何も-_-」予想通りの答えが返ってくる。相変わらずの適当屋さん、何だか懐かしい。

そんなこんなでダベりスタート!
昔の話、最近の話、バイトの話、アバクロなんかで働いちゃってる。以外と話す内容には困らない。ニヤニヤしながら女の話。この前までくりくり坊主が色気づいてる。

話しながら僕は思う。
大人になったな〜、自分ではわからないけど着実に歳を重ねてる。そのうちこんな適当に会って話す事もなくなるんかなって思ったりもする。そう考えるとただ何も無いのに話が出来る相手がいるって幸せだよね。お爺ちゃんかよっ!自分で自分に突っ込むw
そのうち僕は現場に出て、しょうとも就職するはず‥
時間は無限じゃない、ずっと子供でもいられない、不老不死でもない限りはね。

だから今の時間、今の友を大切にしたい、カッコつけた言葉を並べてみる。


「ねみぃ〜」僕はいつものダルそうな雰囲気でしょうとの横顔を眺めてる。

  彼はブログにこう綴った。

 

百田将。苗字から取って「ももちゃん」て呼んでる。俺とももちゃんの仲はかれこれ10年以上になる。小学1年からの仲。

ももちゃんは昔から勉学にしろスポーツにしろ何でもできるやつ。

俺はももちゃんの次。勉学に関しては底辺にいた。

足が速くて、字が綺麗で、絵が上手くて、口数が少ないももちゃんはモテモテだった。

それに比べて俺は、何か自慢できることがあるわけでもない。ただ口数の多い悪ガキ。

 

それが中学3年まで一緒のクラスだったけど立場は昔のまま。

ずーっと俺の1、2歩前を行ってた。

 

中学生活以降、その差が目に見えて分かるのが進路。

 

ももちゃんは福岡の中でも上位に入る公立学校へ。第一志望合格だ。

俺は公立受験に失敗し、県内の私立高校へ。

 

三年後。

俺は高校三年生になって勉強ちょっと頑張ったからか第一志望の私立大学に進学できた。

 

それでも俺の上にいるんだよなー。

 

ももちゃんは海上保安官の幹部の卵に。確か小学校の時から海猿になりたいって言ってた。

数年後には海保の船長だよ。保安学校の倍率は何十倍って言ってたような。すげーーー笑

海猿」で例えると仙崎大輔に指示する人。

一隻の船を任せられるんだからね。

 

 

 

そんなすげえ奴でも長年俺と仲良くしてくれる。海保の学校は県外にあるから、帰省した時に会ってる。

今回は夏ぶりかな。

毎回会って特別何かするわけではない。ただ食欲を満たすだけ。

 

ももちゃんはモノ多く語らない。

何か心に響くことを言うわけでもないし、綺麗事を言うわけでもない。

お互いの恋話なんかすると、ももちゃんも普通の奴なんだな〜とも思う。

 

ほんとは凄いやつなんだけど、自分を多く語らないとこに魅力を感じる。

 

終わってみると、ももちゃんの自慢話なんてのは記憶にないし、話されてもない。

俺はこの数ヶ月の出来事や話題をベラベラと話してるだけなんだけど、なんか落ち着くんだよな。

これは10年以上の付き合いのせいなのか。

はたや、ももちゃんがそういう気持ちにさせてくれてるのかもわからない。

 

今回も計画を立ててたわけじゃない。ももちゃんが帰省してるって聞いたから呼び出した、くらいの感じ。

 

「懐かしいね〜」なんて言いながら思い出話に花を咲かせた。

なんか落ち着くんだよな。

そんな友達。

20歳になったら2人で堂々と酒を飲み交わしたい。

 

パッと見ても、話をしても、こいつは凄いやつなんて今は誰にも分からないだろーな。

でも、数年後ももちゃんはかっけー制服と帽子を被ってる。胸のバッチと袖の黄金色のラインを見れば、どれだけ高い地位にいるか一目瞭然だろう。

 

これが俺の親友だ。

自慢できる親友

 

己を語らない鏡。

いつも俺の一歩前をいってる。

 

 

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俺も肩並べできるようにならないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近いようで遠い存在

「いつがラスト出勤?」

3、4つ歳が離れた奴らに聞いてた。2ヶ月前くらいからずっと。そして3月。桜の花🌸なんてどこにも顔見せてる感じしないんだけどね、まぁ別れの季節。

 

 

俺は8月の頭からアルバイトとして雇ってもらった。

 

Abercrombie&Fitch

 

採用の電話がかかってきた時は忘れないねw

「しょうと、アバクロで一緒に働きませんか?」当時のマネージャー(今は関西の店舗の店長してるらしい)のモーリーから。

本屋で座って本読んでたんだけど、その電話がかかってきた時は爆破しそうな喜びを抑制しようとしてたけど無理だったねw

だって美男美女しかいないあの「アバクロ」だよ?

まさか俺がそこで働けるなんて思ってもみなかったね。

 

そもそもアバクロを知ったのが高校時代。野球部に所属してたんだけど、皆「アバクロアバクロ」言ってたもんね。店の匂い、店員がカッコよくてスタイリッシュで、ムキムキで、女の人は超美人で…キリがないくらいに色んな情報が出回ってた。

俺は、天神(福岡の栄えてるところ)にアバクロっていう凄いとこがあるらしい。くらいの認識で、まったくの無縁だった。てゆうか、ファッションに興味なかったし洋服は親とイオンに行った時に買って貰えばいい、くらいの感覚だった。

 

高校2年の夏だったかな。

野球部の友達と遊んだんだけど、そこでアバクロの服を初めて見て、アバクロの店の香りを身に感じた。あのトナカイのロゴ(後から知ったんだけど、ムースってゆう動物らしい)を見た時はなんか惹かれたw

理由は分からないけどなぜか1人で店に行った。

それがさーなかなか店に行き着かないんだよ。Googleマップと見合わせながら店のあるはずのとこに行くんだけど、そこにはとても1人で入れない黒いビルがどんと建ってるわけ。

知ってる人は知ってると思うんだけどその黒い建物がアバクロ。よーく見ればAbercrombie&Fitch って書いてある。

 

 

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確かにあの時の匂いもしてた。

驚いたのはこれから!!

店に入ったら挨拶してくれる店員さん1人1人がカッコイイし美人w

店員さんに圧倒されながらも目の前にあったパーカーをとって値札を見たよ。

感じ方は人それぞれだけど俺は手を出せない値だったね。

 

なにもかも遠い存在だったなーーーーーー。

同時に憧れも少し抱いてたんじゃないかな。

 

大学入学してブライダルのバイトを始めた。給料めっちゃいいしね。その年の7月。バイトで貯めたお金握ってアバクロ行ったわけ。

その日がなかったら今の俺はいないね。

ほんと偶然だったよ。なんで俺が?って思った。

 

「アバクロで一緒に働きませんか?」って。店長のあいなさんからリクルートしていただいた。まさかとは思ったけど採用までしてもらった。

 

でも一年前までめっちゃ遠い存在だったアバクロで働くなんて不安でしかなかったよw

商品知識ないし日本語しか話せないし。

 

ブライダルを辞めて、アバクロ初出勤。その日は自己紹介しまくったんだと思うけど緊張しすぎて覚えてないや😂皆歳上ばかりだけどfriendly に接してくれたことだけは覚えてる。

それから出勤重ねる度に下の名前で呼んでくれるから親近感湧くし嬉しかった。

 俺はアソシエイトの中で1番歳下。

皆仲良しのアバクロに上手く馴染めなかった。会話に入りたいけど聞くだけ👂とかね。

だから同級生のやつらが先輩にタメ口使って楽しそうに話してるのが羨ましくて仕方なかった。

ただでさえ上下関係が厳しい野球の環境から上がってきた俺が2つも3つも歳上にタメ口で話せるはずがない。

 

モーリーのお別れ会。この日はこの話の原点って言ったらいいのかな。

モーリーが違う店舗に行っちゃうからお別れ会が開かれた。まだ皆と馴染めてないし参加するかどうか迷った。

 

幸いその日はタメで話しやすい奴らが行くって行ってたから不安ながらも参加した。

やっぱりあいつらはタメ口で楽しそうに話してる。俺も混じりたかったし、一緒に盛り上がりたかった。

 

その時俺の力になってくれたのがお酒🍶

やっぱりお酒を口に放り込んでしまえば俺のもの。それでも最初は頑張ってタメ口使いまくったよw

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でも気づけば、昨日楽しかったと思える朝が来てた。思い返せば沢山いじってもらったし恋愛相談もしてた。

その日からアバクロの誰にでもタメ口きくようにした。

ほんと生意気だと思われるだろうけど、アバクロでのバイトが楽しくて仕方なかった。

 

それからは先輩とサシで飯に連れて行ってもらったし、ドライブにも呼んでもらった。

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思い返せば沢山思い出を共有させてもらったし、バカなこともした。

そしていつの間にか近い存在になってて、携帯を開けば、暇潰しに電話で誘ってたりもしたw

だけど、俺とはかけ離れた大人な一面も沢山見てきた。

相談をすれば深い返事が返ってくるし、夢を聞けば現実味のある想像もしない返事が返ってくる。間近で沢山学ばせて貰ったし、何もかもがかっこよかった。

でも、本人はそれを意識なんかしてないし、むしろ何とも思ってないと思う。

いじってくるし、揶揄ってくるから尚更言えないけど、奴らは俺のヒーローで憧れの存在って

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やつ。いつか面と向かって言いたかったけど最後の最後まで言えなかった。

そして奴らは最後の最後までただ楽しそうにやってた。

悔しいけどやっぱり今の俺には届かない遠い存在だった。

でも俺もあいつらみたいな良い学生生活送ってやるよ。

むしろ超えてやる。

だって歳下の俺にカッコイイとこ見られてんだからね。

そりゃデカすぎる落し物だよ。

しっかり全部拾って俺のものにする。

 

 

近いようで遠い存在だった。

 

 

じゃーな。クソカッケー先輩方🤝

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有難

 

俺の家庭は決して裕福じゃないし、かと言って貧乏でもない、いわゆる普通。だと思ってる。そんな中で自分の欲が親に拒否されると不満で仕方なかった。なんでうちの家庭だけ?そんなことを思いながら…。

 

先日、歳下の女の子を卒業祝いでご飯に連れていった。女の子といっても従姉妹。

いやー考えさせられたし心に刺さった。

世間を知った気もした。

みんな十人十色でそれぞれの家庭がある。

 

彼女の家庭がどーなんて否定するわけでもないし、語るつもりもない。けど、自分に矢印向けると情けなく感じたよね。

 

 

 

まだ人生においてキャリアもないし実績もない。そんな俺でも思ったことがある。というより思わされた方だな。彼女から。でも、涙一粒見せなかった。彼女きっと俺より何倍も強い。

 

 

今置かれてる場所は決して当たり前じゃないし当たり前なんて思っちゃいけないね。

むしろ日々感謝しても足りないくらいだよ。

ありがたいね。

日々起こる良い事、悪い事、嬉しい事、悲しい事、楽しい事、つまらない事、全て有難いんだよ。

 

気付いてない人多いんじゃないかな。俺にしかりね。

 

身近な存在でこうも思わされるなんてね😂

世界に焦点当てたらどうなんだろ笑

行ってみてーなー海外。

考え方や価値観なんてものが変わるのかな。

 

 

まだまだこれから😉